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車いすバスケに挑戦! 秋田市で障害者スポーツ体験交流(2020年2月10日配信『秋田魁新新報』)

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慣れない操作に苦戦しながら車いすバスケに挑戦する部員

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車いすバスケットボールクラブチームと一緒にミニゲームなどを楽しんだ

 秋田県と県障害者スポーツ協会(佐々木光雄会長)は9日、秋田市新屋の県勤労身体障害者スポーツセンターで「障害者スポーツ体験交流事業」を行った。県車椅子バスケットボールクラブの6人が指導者となり、秋田南高校中等部のバスケ部員9人に競技の楽しさを伝えた。

 初めに車いすの操作方法を確認。クラブのメンバーがブレーキのかけ方、タイヤを持つ位置などの基本動作を部員に教えた。

 続いて、6対6の混合チームで8分間のミニゲームを行った。部員は車いす操作に苦戦しながらも懸命にボールを追った。次第に慣れてスピードが出るようになると「前! 前!」と声を掛け合って果敢に攻め、シュートが決まると歓声を上げた。

 中等部2年の奈良勇希さんは「車いすに座ると、リングとの距離間がいつもと違って難しい。シュートが決まるとうれしかった」と笑顔。クラブのメンバーで、競技を始めて6年目の山崎泰誠さん(21)=秋田大教育文化学部3年=は「部員はシュートが上手だった。障害者スポーツの楽しさを伝えられて良かった」と話した。

 体験交流事業は、障害者スポーツへの理解を深めてもらおうと2009年から毎年行っている。

体験交流事業(車いすバスケット)
日時;2020年 2月 9日 (日曜日)
場所;秋田県勤労身体障害者スポーツセンター, 日本、〒010-1602 秋田県秋田市新屋下川原町2−4
協力:秋田県車椅子バスケットボールクラブ
参加:秋田県立秋田南高等学校・中等部バスケットボール部


秋田県障害者スポーツ協会➡ここをクリック




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Author:gogotamu2019
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