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田中圭主演「ヒノマルソウル」に眞栄田郷敦、小坂菜緒、濱津隆之、落合モトキ、古田新太!特報映像も解禁(2020年2月19日配信『テレビライフ』)

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 田中圭が主演を務める映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、濱津隆之、落合モトキ、古田新太が出演することが分かった。

 本作は、スキージャンパー・西方仁也の実話を基に映画化。1998年の長野五輪で金メダルを獲得した、スキージャンプ団体を陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を描く。主人公の西方を田中が、聴覚障害のあるテストジャンパー・高橋竜二を山田裕貴が演じる。監督は『荒川アンダーザブリッジ』の飯塚健。

 眞栄田はけがのトラウマを抱えたテストジャンパー・南川崇役、小坂は女子高生テストジャンパー・小林賀子役、濱津は長野五輪の日本代表選手・原田雅彦役、落合はレジェンド・葛西紀明役、古田はテストジャンパーのコーチ・神崎幸一役を演じる。

 追加キャストの発表とあわせて公開された特報映像は、1998年の長野オリンピックの実際の映像から始まり、栄光の裏側にいた25人の名もなき英雄たちとして、田中、山田、眞栄田らがスキージャンプに挑む姿が描かれている。

<眞栄田郷敦 コメント>

「長野オリンピックスキージャンプ団体の表舞台と舞台裏には一人一人の個性があり、想いがあり、ドラマがあり、その一つ一つに胸が熱くなりました。実際に長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフの皆さんに支えていただきながら日々新しい挑戦をしております」

<小坂菜緒(日向坂46)コメント>

「1998年の長野オリンピックは、私がまだ生まれる前の出来事で、初めて知ることもたくさんありました。『栄光に彩られた表舞台の裏側にはこんなドラマがあったんだ』と気付かされ、背中を押されるような力強い脚本でした。当時を知らない私と年齢が近い世代の方にも『人はどの場にいても輝ける』そう伝わってくれたらいいなと思います!」

<古田新太 コメント>

「おいらの中の『ヒノマル飛行隊』と言えば札幌オリンピックである。小学生だったおいらたちはウケるということで、近所の子供全員が笠谷のまねをしていた。ジャージの横を指で挟み、パタパタして飛ぶまねをしていた。全員が『笠谷』と言っていた。そいつを大変な事にしたのがリレハンメルだ。『ヒノマル飛行隊』がやってきた。そこで原田が…その後は映画で」

<飯塚健監督 コメント>

「郷敦君と小坂さん、若い2人はキラキラまぶしいので、話す時はサングラスが必要です。だけど実は、超の付く負けず嫌いで、見せないけど努力家。より芝居を好きになって貰える現場を共につくれたらと思いながら撮影しています。古田さんのラジオはずっと聴いていましたし、連載も読んでいました。つまりはファンでしたから、ご一緒できて光栄です」と。

映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」
6月19日(金)全国公開

<STAFF&CAST>
監督:飯塚健
脚本:杉原憲明、鈴木謙一
企画プロデュース:平野隆
製作:「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」製作委員会
配給:東宝

出演:田中圭、山田裕貴、眞栄田郷敦、小坂菜緒(日向坂46)、落合モトキ、濱津隆之、古田新太ほか

©2020映画「ヒノマルソウル」製作委員会



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公式サイト➡ここをクリック

解説
1998年長野五輪でのスキージャンプ団体の金メダル獲得を陰で支えたテストジャンパーたちの知られざる実話を、田中圭の主演で描いた人間ドラマ。スキージャンパーの西方仁也は1994年リレハンメル五輪の団体戦で日本代表を牽引するが惜しくも金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓うも腰の故障により代表を落選してしまう。悔しさに打ちひしがれる中、競技前にジャンプ台に危険がないかを確認するテストジャンパーとして長野五輪への参加を依頼された彼は、裏方に甘んじる屈辱を感じながらも、それぞれの思いを抱えて集まったテストジャンパーたちと準備に取り掛かる。そして五輪本番、1本目のジャンプを失敗した日本が逆転を狙う中、猛吹雪によって競技が中断。審判員たちは「テストジャンパー25人が全員無事に飛べたら競技を再開する」という判断を下し、日本の金メダルへの道は西方率いるテストジャンパーたちに託されることになる。監督は「荒川アンダー ザ ブリッジ」「虹色デイズ」の飯塚健( 映画.com)。

2020年製作/日本
配給:東宝






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Author:gogotamu2019
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