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障害者手帳をもって出かけませんか? ~万博記念公園~(2020年3月14日配信『障害者ドットコム』)

もうすぐ春になり暖かくなるころなって来ました。そこでどこかに出かけませんか?今回は、学習施設や自然が多い万博記念公園にスポットを当て公園内のいくつかの施設等を紹介したいと思います。

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万博記念公園とは?

大阪府吹田市にある1970年に行った日本万国博覧会(大阪万博)を行った跡地にに作られた公園です。園内には、日本庭園や博物館や遊び場などがあります。

入場料金(自然文化園)

入場料金に関しましては、入園ゲートの窓口で障害者手帳の提示をすると無料です。

園内施設紹介

国立民族学博物館

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ここは、世界の人たちの文化や生活が分かる物などが展示されている博物館です。展示は、いくつかの地域に分けれて展示されています。そのため世界を回っている気持にもなれます。他にもワークショップや公演会なども行っています。私は、少し前ですが、東南アジアの音楽の演奏を聞きに行きました。ミュージアムショップでは色々なものがあるので面白い発見があるかもしれません。

大阪日本民芸館


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ここは、日本の工芸品を展示している博物館です。展示物は、主に陶器と染め物等が展示されています。そして落ち着いた雰囲気で中を見て回ることができます。

ここは、当時の大阪万博の時の「鉄鋼館」を利用して作られた記念館です。中では、鉄鋼館で行われていたショーを観賞することができたり、当時の大阪万博の様子が分かる資料を見ることができます。行ってみると、当時の万博を知らない私でも万博がこんなに凄い物だったのかと感じられました。

これらの施設の入館時間は10:00~17:00(入館は16:30まで)料金は障害者手帳の提示で無料です。

園内散策

施設以外にも公園で楽しめることはあります。それは、園内の散策です。自然文化園内は、そこには多くの自然があり四季に合わせた変化が見ることができます。そのほかにも「ソラード」という空中観察路があり上から自然を見ることができます。他には、園内を歩いているとプレートが埋まっているところがあります。これは、大阪万博の時にパビリオン(博覧会の展示施設)があった場所のプレートです。これは、自身の体感ですが、見つけやすいものや見つけにくい物があります。しかし苦労しながら探すと見つけた時の喜びも大きいと思います。

また、季節をもう少し感じたい方は日本庭園もおすすめです。この日本庭園では、ハスやショウブやモミジなどの植物が植えられており、季節によって違う顔を見ることができ季節を実感することができると思います。

アクセス

最寄り駅は大阪モノレール「万博記念公園駅」「公園東口駅」です。

モノレールへの乗り換え駅

阪急電鉄:南茨木・山田駅・蛍池駅
地下鉄御堂筋線(北大阪急行線):千里中央駅
地下鉄 谷町線:大日駅
京阪本線:門真市駅

新幹線でお越しの際は、新大阪駅から御堂筋線で千里中央駅でモノレールにお乗り換えください。

飛行機でお越しの際

大阪空港:大阪空港駅でモノレールをご利用ください。

関西国際空港:南海電鉄でなんば駅に向かい御堂筋線で千里中央駅へ行きモノレールお乗り換えください。

まとめ

今回紹介したところは、まだ一部分だけですが、ここでは1日では回り切れないくらいの施設や自然があり季節によって見える景色も変わり時期によってはイベントも行っていることもあるので何度行っても楽しむことができると思います。他にはエキスポシティがあるのでショッピング等を楽しむことも可能です。

国立民族学博物館➡ここをクリック

万博記念公園施設案内➡ここをクリック




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Author:gogotamu2019
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