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発達障害、本やポスターで理解を 県立図書館が展示コーナー(2020年4月3日配信『山陽新聞』)

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発達障害についての書籍やポスターが並んだ展示コーナー

 「世界自閉症啓発デー」(2日)、「発達障害啓発週間」(2~8日)に合わせ、自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)といった発達障害に関する書籍、ポスターなどを集めた展示コーナーが県立図書館(岡山市北区丸の内)に設けられ、発達障害に対する正しい理解を呼び掛けている。19日まで。

 自閉症が自分の殻に閉じこもって周囲にうち解けない障害ではなく、先天的な脳の発達の偏りから起こることを伝えるほか、自閉症の人に会ったら「穏やかに、短く具体的な言葉で話して」などと呼び掛けるポスター3枚を掲示。ADHDのじっとしていられず小さなミスが多いという特徴、発達障害の人が直面する就労への困難などを記した約60冊を置いている。

 同市東区、公認会計士の男性(78)は「障害者を周りの人が支え、得意なことを発見することが大切。展示がきっかけで理解が広がってほしい」と話した。

 月曜休館。展示は同図書館が県障害福祉課と連携して5年前から毎年開いている。



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