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感染拡大で福祉作業所がマスクづくり(2020年4月3日配信『YBS山梨放送』)

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 都留市の福祉作業所で働く障害者の皆さんがマスク不足の解消に一役買っている。

 新型ウイルスの影響で、仕事の受注が減った作業所にとっても貴重な収入源となっている。

 障害者が働く都留市の「むつみの家」では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1月下旬からマスクづくりを始めた。

 施設に通う約20人の障害者が、日替わりで1日30枚ほどのマスクを手作りしている。

 マスクは布製で、大人用と子ども用があり、購入者の意見を取り入れて工夫を重ね、マスクの形状は5種類まで増えた。

 マスクは、隣接する市の保健福祉センターで販売していて半日で売り切れる人気ぶりだという。

 新型コロナウイルスの感染拡大で、ほかの仕事の発注が減りマスクづくりが施設の運営を支えている。

 後藤明子指導員は「障害者の励みになったり購入者には障害者のつくる商品に目を向けてもらうきっかけになって欲しい」と話している。

 施設には、道志村からもマスクの製作依頼があり、休み明けの小中学生に贈られる。





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