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自民・馳浩氏が謝罪 少女支援団体「セクハラ」抗議(2020年4月25日配信『日刊スポーツ』)

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馳浩衆議院議員(2020年4月15日)

 虐待や性暴力の被害に遭った10代女性を支援する一般社団法人「Colabo(コラボ)」が、自民党議員の視察を受け入れた際に10代少女へのセクハラ行為があったとして24日、謝罪を求める抗議文をツイッターに公開した。

 抗議文によると、議員らは22日、性暴力被害などから居場所を失った女性のための移動式カフェを東京・新宿で視察。カフェ設営の作業中、少女の後ろを通った馳浩元文部科学相が「ちょっとどいて」と言いながら少女の腰を左右から触ったという。馳氏は共同通信の取材に「狭い空間を行き来しており、腰に手を当てたかどうかは全く意識に残っていないが、事実なら大変申し訳ない。心より謝罪します」と答えた。

 視察を申し入れた阿部俊子衆院議員は会員制交流サイト(SNS)で「不快な思いをさせてしまった」と謝罪した。

 コラボは、少女が精神的ショックを受け、活動に関わるメンバーも恐怖心を抱いたとしている。議員らの威圧的態度や無許可での写真撮影、事前連絡よりも多人数での訪問などもあったとした。



4月23日 | はせ浩 オフィシャルブログ「はせ日記」Powered by Ameba

☆昨夜の視察について事実関係を。

・あるNPO団体を通じて、ハウジングファースト勉強会事務局に、「新宿で、困窮している10代少女の居場所支援や寄り添い支援をしている団体が熱心に活動しており、視察をしてはいかがか!」との案内があり、午後5時過ぎには案内された現地にそれぞれで参集。

・現場に到着し、先ずはお手伝い。
団体代表のご指示に従い、バスから資材や食料などを運び出し、皆でテント設営。女性がほとんどなので、男性陣が率先して重いものを持ち、指示を受けて設営。

・設営後、代表者の方から、居場所もなく困っている10代少女にどんな支援をしているのか、パンフレットの配布を受けるとともに、とりわけ行政ではなかなかできないアウトリーチ型支援の重要性の説明を受ける。

・我々がいると、女子世代へのアウトリーチ型支援の邪魔になるので、活動が始まる6時頃にはそれぞれ現地解散。

☆視察に参加させていただいた事にお礼を申し上げ、退出。

☆しかし、女性支援の団体に、結果的に秘書を含めて10名を超える男性が参加してしまい、それだけで威圧感を与えてしまったというご指摘には、段取り不足も踏まえ、率直にお詫び申し上げたい。

☆ハウジングファースト勉強会とは、今月急遽立ち上げた勉強会。
コロナ緊急事態宣言と休業要請により、ネットカフェ難民が発生しており、従来からのホームレス自立支援対策と共に、
「先ずは居場所確保(ハウジングファースト)」
の政策を、できる限りアウトリーチ型、寄り添い型で拡充支援するための勉強会。

→現場の声を議員会館の会議室でNPO団体から拝受していたのだが、現場を見てはいかが、とのご案内により実現したのが昨夜の新宿と池袋での視察。
あらためて、視察を受け入れていただいた団体の皆さんには、お礼を申し上げたい。
新宿ではテント設営と実状拝受、池袋ではおにぎりやパンや相談案内書配り。

それぞれのNPO団体の運営は資金面も人手も含め大変であり、行政ではなかなか手が届かないアウトリーチ型支援は、とても重要であることを再確認させていただいた次第。

その典型を肌で感じた次第。

☆引き続き、ハウジングファースト政策を進めて、こうした地道に活動しているNPO団体など支援していきたい。

11時00分、面談1️⃣
文科省 松坂浩史私学行政課長
☆勉強会

13時00分、本会議



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Author:gogotamu2019
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