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記事一覧

五輪開催判断「感染リスクと医療負荷、事前に評価を」 尾身会長(2021年5月13日配信『毎日新聞』)

 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は13日の参院内閣委員会で、東京オリンピック・パラリンピックの開催の是非について問われ、「オリパラにかかわらず医療の逼迫(ひっぱく)を抑えていくことが重要」と述べた。 五輪・パラリンピック関係者が開催について最終的な判断をする際には、「感染リスクと医療の負荷について前もって評価してほしい」と指摘。重要な三つのポイントとして①アスリート以外の大会関...

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42歳町長ら職員29人が接種 高齢者先駆け「キャンセル分で」(2021年5月13日配信『毎日新聞』)

 上遠野修・茨城県城里町長 茨城県城里町の上遠野(かとうの)修町長(42)が4月下旬、町内の高齢者に先駆け、新型コロナウイルスのワクチンを接種していたことが明らかになった。上遠野町長は13日に記者会見を開き、「接種は(町の)保健センターで行われるため、その開設者である私も医療従事者。キャンセルが発生し、廃棄を避けるため接種した」と説明した。 ◇「私も医療従事者」 上遠野町長ら町の説明によると、接種を受け...

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明大は国際系なのにアニメも学べる 人気学部に「幅広い学び」という共通点(2021年5月13日配信『AERA.com』)

【明治大学】世界のことも日本のことも学べる国際日本学部/他大学の国際系学部とはひと味違う授業が売りだ。また、1、2年生では英語の必修科目が週5~6コマと充実。英語で行われる授業も多い(撮影はコロナ禍前)(写真:大学提供) コロナ禍で大学全体の志願者が減少する中、従来とは異なる新しい学びを提供する「新興学部」が人気だ。AERA 2021年5月17日号は、各大学の取り組みを紹介する。【図】私立大トップの伸びは航空...

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福岡で635人感染 病院などでクラスターも(2021年5月13日配信『西日本新聞』)

福岡市街地(本社ヘリから) 福岡県に緊急事態宣言が発出された12日、同県では過去最多となる635人の新型コロナウイルス感染者が確認された。1日の新規感染者としては9日の529人を100人以上も上回り、初めて600人を超えた。感染急拡大に伴って重症者も急増しており、11日時点では前日より10人多い61人となった。 県が確保している重症用病床(136床)の使用率は44・8%で、1週間前より15ポイント近く上昇。感染状況を示す政府分...

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<新型コロナ>PCR検査時に変異株8種類を判別する方法開発 名城大教授「1時間半で特定可能」(2021年5月13日配信『東京新聞』)

 新型コロナウイルスに感染したかどうかを調べるPCR検査装置で変異株の種類まで判別できる技術を、名城大(名古屋市)の神野透人教授(衛生化学)らが開発し、12日発表した。検査に使う試薬を変えたところ、ほぼ完全に判別できたと説明。1週間ほどかけている判別が1時間半程度で可能という。法令上、行政機関の検査ですぐに使うことはできないが、神野教授は「対策に効果的だ」と話している。 (出口有紀) 判別できるの...

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北海道 ついに700人超え 道内712人 札幌で499人(2021年5月13日配信『HTB北海道ニュース』)

 700人を超えました。 13日新たに新型コロナウイルスに感染が確認されたのは全道で712人。札幌が499人いずれも過去最多の数となります。旭川で20人小樽で7人函館で8人ほかの地域で178人となっています。▼10万人あたりの感染者数は、道内は60.91人となりました。▼札幌の10万人あたりの感染者数は110.3人と緊急事態宣言の基準となる数字25人を大きく超えています。▼感染拡大を受け、札幌市は道...

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看護師すり減る心 病室内 15分に制限 「孤独な最期 胸痛い」(2021年5月13日配信『北海道新聞』)

防護服に身を包み、業務にあたるコロナ病棟の看護師=12日午後4時40分、KKR札幌医療センター提供 道内の新型コロナウイルスの新規感染者が最多を更新する中、看護師が心をすり減らしながら医療現場を支え続けている。現在の感染「第4波」では1日の感染者が500人を超え、重症患者も急増。感染者の7割近くが集中する札幌市では患者の家族のみならず、看護師も長時間寄り添うことが難しくなり、従来の「みとり」ができ...

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橋下徹氏、パーティー出席の中川俊男会長へ辞任を提言…「彼がこのまま会長を続けていたら国民みんな言うこときかない…やめるべき」(2021年5月13日配信『スポーツ報知』)

 元大阪府知事の橋下徹氏が13日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)にリモート生出演した。 番組では、日本医師会の中川俊男会長が先月20日に自身が発起人として開催した自民党・自見英子参院議員の政治資金パーティーに出席したことを報じた。 「次世代の医療政策を考える会」と題した同パーティーは午前8時から都内ホテルで開催され、会場に約100人、オンラインで約120人が参加したという。4月2...

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(論)デジタル関連法案(2021年3月14・16・29日・4月3・5・6・7・8・9・11・14・19・21・26・29日・5月13・14日)

デジタル法案 懸案を置き捨てにできぬ(2021年5月14日配信『信濃毎日新聞』-「社説」) デジタル改革関連6法が成立した。 菅義偉政権は「誰ひとり取り残さないデジタル社会を目指す」と繰り返す。眼目は、誰ひとり漏らさずに集める個人情報を流通させ、経済成長につなげることだろう。 提供を拒む国民の権利は盛られていない。個人情報を巡る懸案は置き去りとなった。 今後の個人情報保護制度の改変に目を向けたい。...

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(論)ワクチンに関する社説・コラム(2021年1月6・10・12・20・21・25・26・27・28・29・30・31・2月1・2・3・4・5・7・8・10・11・12・13・14・16・17・18・19・20・21・23・25・26・28日・3月3・4・6・8・12・13・14・16・22・24・28日・4月1・3・4・5・6・8・10・11・13・14・15・16・20・21・22・23・24・27・28・29・30日・5月7・8・11・12・13日)

高齢者ワクチン 着実かつ迅速な接種を(2021年5月13日配信『秋田魁新報』-「社説」) 新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種が全国で本格化しつつある。国のワクチン供給の見通しが立ち、実施地域が都市部から地方に拡大される。ただ全国的に感染拡大が続いており、自治体は接種に携わる医療従事者の確保に不安を抱える。計画通り進められるかどうかは予断を許さない。 昨日は4都府県で発令中の緊急事態宣言が延長さ...

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(論)子どもに関する社説・コラム(2021年5月4・5・13日)

養護先での虐待 情報と認識を共有したい(2021年5月13日配信『信濃毎日新聞』-「社説」) 虐待などによって親元で暮らせない子どもを里親らの家庭で育てる施策を進めていく上で、目をそらすことのできない問題だ。検証を徹底するとともに、関係者が情報と認識を共有し、再発を防がなくてはならない。 県から養護者として子どもを預かった50代の男が、性的な虐待をしていたとして逮捕、起訴された事件である。県の検証...

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(論)水俣病65年(2021年5月1・2・7・12・13日)

不知火と水俣(2021年5月13日配信『愛媛新聞』-「地軸」) 古来、神秘の海だったのだろう。熊本県と鹿児島県にまたがる八代海。沖合に多数の火が浮かぶ「不知火(しらぬい)」という現象が見られることから別名、不知火海と呼ばれる。蜃気楼(しんきろう)の一種だが、昔は怪火と恐れられていたそうだ▲「原因不明の疾病発生」。65年前の5月、この海の水俣湾近くに住む5歳と2歳の姉妹らに手足がしびれる、口がきけな...

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(論)いじめに関する論説(2020年10月23・25・26・28・29・30・11月1・7・8・15・17・12月20日・2021年1月16日・3月14日・4月8日・5月13日)

顔を上げて(2021年5月13日配信『しんぶん赤旗』ー「潮流」) 息子が死なないようにするにはどうしたらいいか。その場その場、一日一日を何とかつないだ8年でした▼中学校入学当初からの激しい暴力と恐喝行為。佐賀県鳥栖市の佐藤和威(かずい)さんは、21歳の今も重度のPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながら、裁判をたたかいます。学校でも暴力を振るわれていたのに、一審は学校や市を免罪する不当判決で...

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田中邦衛さん死去に関する社説・コラム(2021年4月3・4日・5月13日)

戦場の理髪師(2021年5月13日配信『琉球新報』-「<口木舌」) 先日亡くなった田中邦衛さんは北国が似合う俳優だった。北海道富良野市を舞台としたドラマ「北の国から」では主人公の黒板五郎を好演し、代表作となった。木訥(ぼくとつ)とした語り口はその素顔と重なる▼同じ北海道でも高倉健さんらと共演した1965年の「網走番外地」では大槻という名の囚人を演じた。そんな田中さんには沖縄が舞台の出演作もある。71...

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(論)医療費窓口負担に関する論説(2020年11月15・18・27・30・12月3・5・7・8・9・10・11・12・13・15・16・17・21・2021年1月15・26日・2月9・11日・4月9・10日・4月17・29・30日・5月7・9・13日)

医療制度改革案 効果は低い 国会で慎重に議論を(2021年5月13日配信『愛媛新聞』-「社説」) 一定の収入がある75歳以上の医療費窓口負担を1割から2割に引き上げる医療制度改革関連法案が、衆院本会議で与党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。今国会で成立する見通しとなっている。 医療費が膨張する中、収入に応じた支払いを高齢者に求め、現役世代の負担を抑えるのを目的としている。2008年度に後期...

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(論)緊急事態延長に関する社説・コラム(2021年5月7・8・9・11・13日)

「この世は逆さま」(2021年5月13日配信『東奥日報』-「天地人」) <おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば…>。兼好法師は徒然草につづった。心に浮かんでくる事を言わずにいると腹がふくれるように感じられる、と。コロナ禍が長引く中、心のもやもやが晴れない。地方から見れば、道理に合わない国の対応が目につく。 変異株の猛威が広がる。きのうから4都府県の緊急事態宣言が延長され、対象が6都府県に広がった。...

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(論)教員による性暴力に関する論説(2020年10月7日・11月4・26・12月22・27・2021年1月12.・26・30・2月18日・4月3・4日・5月2・13日)

教員の性暴力 根絶に向け法整備急げ(2021年5月13日配信『東奥日報」-「時論」/『茨城新聞』-「論説」)  児童生徒に対する教員のわいせつ行為などをなくそうと自民、公明両党の検討チームが新たな法律の素案をまとめた。野党との協議を経て超党派の議員立法で早期成立を目指す。現行制度では教員がわいせつ行為などで懲戒免職になり教員免許を失っても、3年たてば再取得できるが、処分歴を隠し再び教壇に立つ例が問題...

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「開催意義を説明できない」JOC理事が疑問視も政府は精神論連発(2021年5月13日配信『女性自身』)

「全ての国民がコロナ禍に我慢を強いられながらも協力し、一年以上、踏ん張ってきた。一方、政府は五輪だけは別物で、開催するための手だてを探している。そのダブルスタンダードにやるせなさや不平等を感じるのは当たり前だと思う」五輪開催を強弁する政府の姿勢にこう疑義を唱えたのは日本オリンピック委員会(JOC)理事の山口香氏(56)。これは5月12日公開の『中日新聞Web』のインタビューで、山口氏が答えたものだ。12日の福...

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「官邸のデジタル独裁につながりかねない」 改革6法成立に法律家ら抗議(2021年5月13日配信『東京新聞』)

 菅義偉首相が看板政策に位置づけるデジタル改革関連法は12日、政権発足から8カ月という短期間で成立した。国会審議で野党が追及した懸念は、目玉のデジタル庁設置法よりも、本人の同意がないまま個人情報の利活用などができる改正個人情報保護法に集中。利便性を重視する政府の姿勢が際立ち、成立に反対してきた法律家らは抗議の声を強めている。(井上峻輔、清水俊介)◆「霞が関の常識を超えるスピード」で準備 首相は12...

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都内新規感染の6割が30代以下…「若い世代でも重症化の恐れ」(2021年5月13日配信『読売新聞』)

 感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異型が猛威をふるい、首都圏では新規感染者に占める若年層の割合が増えている。 東京都内では、新規感染者に占める30歳代以下の割合は、今年1月下旬~3月は50%未満だったが、4月に入ると50%を超え、同13~19日には59%に増加。5月も高止まりが続いている。 都内で12日に確認された新規感染者969人のうち、30歳代以下が6割近くに当たる568人を占めた。...

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行革相「完全に僕の失敗」 ワクチン予約殺到巡り(2021年5月12日配信『共同通信』)

 河野太郎行政改革担当相は12日夜のTBS番組で、新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種予約が殺到している事態について「効率性より住民の平等性を重んじる自治体が多かった。これは完全に僕の失敗だ」と陳謝した。 国によるワクチンの承認手順にも言及。「平時と同じルールで承認しており、非常事態に弱い。行政も変わらないといけない」と述べ、緊急時に柔軟対応する姿勢の重要性を強調した。...

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IOC「東京五輪の成功を確信」、日本のコロナ対策支持(2021年5月12日配信『ロイター』)

国際オリンピック委員会(IOC)は12日、日本政府の新型コロナウイルス対策を支持し、東京五輪が「歴史的な」イベントになると確信していると表明した(2021年 ロイター/Denis Balibouse)[12日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は12日、日本政府の新型コロナウイルス対策を支持し、東京五輪が「歴史的な」イベントになると確信していると表明した。7月23日の開幕まで3カ月足らずとなった日...

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【東京五輪】選手団へのワクチン接種で韓国メディアが指摘「丸川五輪相らに『うそつき論争』が起こる可能性がある」(2021年5月12日配信『東スポWeb』)

丸川五輪相 東京五輪日本選手団への新型コロナウイルスワクチン接種について、韓国メディアは12日、「日本で『うそつき論争』が起こる可能性がある」と指摘した。 国際オリンピック委員会(IOC)が各国選手団向けにファイザー製ワクチンを提供。政府などは6月に日本選手団への接種を始めることで調整している。しかし国内では医療従事者や高齢者への接種が完了しておらず、どれだけ「別枠」と強調しても五輪選手に対する〝...

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スギ薬局「ワクチン便宜」に疑念が募りまくる訳 より深刻なのは地元住民と従業員への裏切り(2021年5月12日配信『東洋経済オンライン』)

大幅なイメージダウンは免れません(東洋経済オンライン編集部撮影) 新型コロナウイルスのワクチン接種にかかわるさまざまなニュースが飛び交う中、「やはり起きたか」と思った人は多かったのではないでしょうか。 5月11日、愛知県西尾市がスギ薬局を展開するスギホールディングスの創業者・杉浦広一会長と妻・昭子相談役の予約を優先確保するよう便宜を図ったことについて謝罪会見を開きました。 会見には、中村健市長、近藤...

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真っ先にワクチン接種の62歳、神河町長「隠すつもりなかった」(2021年5月12日配信『神戸新聞』)

山名宗悟神河町長 兵庫県神河町の山名宗悟町長(62)が、65歳以上の優先者でないにもかかわらず、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けていたことが12日分かった。山名町長は神戸新聞の取材に「町が設置する神崎総合病院の開設者として、会議などで同病院を訪れる機会が多いため」と説明している。 町によると、前田義人副町長が4月下旬、院内での感染リスクを考慮して「町長はワクチン接種を受けなくてもよいか」と病...

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【東京五輪】英・有名医師がIOCに中止を“要請”「ワクチン接種全国民のわずか1%」(2021年5月12日配信『東スポWeb』)

中止ムードは高まるばかりだ 英国でオピニオンリーダーとして有名な医師が、今夏の東京五輪の中止を国際オリンピック委員会(IOC)に要請した。【写真】五輪中止でタッグを組む?小池都知事と蓮舫氏 英国の大手放送局「ITV」の番組に、大英帝国勲章を受勲するなど英国の権威として知られるヒラリー・ジョーンズ博士が出演。新型コロナ禍の深刻化により東京五輪の中止をIOCへ向けて勧告した。 ジョーンズ博士は「日本で...

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ワクチン960回分がムダに 誤って常温保存するミス 神戸市(2021年5月12日配信『関西テレビ』)

神戸市の花田健康局長(左)が謝罪神戸市は、新型コロナウイルスのワクチンを誤って常温で管理し、合わせて960回分が使えなくなったと発表しました。神戸市によると、今月11日、集団接種会場で、保冷ボックスに入れたまま2℃から8℃での冷温で保管すべきワクチンを、誤って最長で3時間、常温の状態にしていました。このため、960回分に相当するワクチンが使用できない状態になったということです。神戸市は配送業者が保冷ボックスか...

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五輪選手の病床確保の要請を拒否 茨城・神奈川両知事(2021年5月12日)

五輪選手の病床確保の要請を拒否 茨城知事、五輪組織委に(2021年5月12日配信『共同通信』)茨城県の大井川和彦知事 茨城県の大井川和彦知事は12日の記者会見で、東京五輪・パラリンピック組織委員会から、選手や関係者が新型コロナウイルスに感染した際に受け入れる専用病床の確保を求められたが、「県民より選手を優先できない」として断ったと明らかにした。 また五輪開催の是非について「必ずやらなければいけないこ...

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輪組織委が転職サイトに今さら求人掲載! 月給23万円、週休1日…その強気すぎる「募集条件」とは(2021年5月12日配信『AERA.com』)

 新型コロナが収束しないまま開催が目前に迫り、延期や中止の声も高まっている東京五輪。そんな中、五輪組織委員会は、今になって転職サイトで人材を募集し始めた。五輪を安全に運営することに欠かせないセキュリティーエンジニアなどが募集対象だが、その待遇はキャリア採用とは思えないほど低い。一体なぜこんな時期に慌ただしく募集を始めたのか。こんな条件で人材は集まるのか。五輪組織委に疑問をぶつけた。*  *  *<...

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「USB 3.0機器はゆっくり差すと2.0、素早く差すと3.0として認識される」って本当? →メーカー「本当です」(2021年5月12日配信『ねとらぼ』)

2.0の根元に新たな端子を追加したのが、USB 3.0コネクター(筆者作図) 外付けストレージなどのUSB 3.0(以降)対応機器は、コネクター(Type-A)をゆっくり差すと接続先にUSB 2.0機器と認識され、素早く差すとUSB 3.0と認識される――。デジタル機器の意外とアナログな仕様が、「マジか」とTwitterで話題です。編集部がPC周辺機器メーカーのバッファローに確認したところ、事実との回答がありました。……そう、マジなんです。【解説...

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ALS事件の医師ら3人逮捕 10年前、父親殺害容疑 京都府警(2021年5月12日配信『時事通信』)

 難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への嘱託殺人罪などで起訴された医師2人が、うち1人の父親を殺害したとして、京都府警は12日、殺人容疑で医師の大久保愉一(43)=仙台市=、山本直樹(43)=住所不定=両容疑者と、山本容疑者の母親淳子容疑者(76)=長野県軽井沢町=を逮捕した。 府警は3人の認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は、2011年3月5日、共謀して東京都内で山本容疑者の父親靖さん=当時(77)=を殺害した...

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「ネット上のコリアンヘイトは人種差別」投稿者に賠償命令(2021年5月12日配信『NHKニュース』)

在日コリアンの母親を持つ大学生が、中学生だった3年前にブログへの投稿で差別を受けたと訴えた裁判で、東京高等裁判所は「投稿は差別をあおり、極めて悪質だ」として、投稿者に対し130万円の賠償を命じる判決を言い渡しました。在日コリアンの母親を持つ大学生の中根寧生さんは、中学3年生だった平成30年に川崎市で開かれたイベントで平和を訴え、地元紙に名前やメッセージが取り上げられたことをきっかけに、インターネット上の...

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大阪府 新型コロナ 過去最多 55人死亡 974人感染確認(2021年5月12日配信『NHKニュース』)

大阪府は11日、府内で新たに974人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。府は今月3日と8日、9日に公表した3人の感染者を重複して計上していたと発表し、大阪府内の感染者は9万1184人になりました。また1日としては過去最多の55人の死亡が発表され、府内で亡くなった人は累計で1785人になりました。...

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五輪サッカー会場への派遣、予定看護師の7割辞退…接種本格化で不足に拍車ー茨城(2021年5月12日配信『読売新聞』)

茨城カシマスタジアム 東京五輪のサッカー競技が行われる茨城県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)や練習会場で、選手らのケアに従事する看護師らが不足しかねない事態に陥っている。従事予定者の7割が辞退したためだ。県看護協会(水戸市)は、医療現場が新型コロナウイルス患者やワクチン接種の対応で多忙を極め、大会関連に人手を振り向ける余裕がなくなっているとみている。状況が一変 競技会場などの従事者は、大会組織...

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内閣支持率急落は「自民党終焉の始まり」元首相秘書が指摘(2021年5月123日配信『日刊ゲンダイ』)

「国民にも所属議員にも人気なし」  JNNが4月10日に発表した世論調査で、菅内閣の支持率が先月調査と比べて4.4ポイント下落し、政権発足後最低の40.0%となったことが明らかになった。 日本学術会議会員の任命拒否問題や菅首相の長男をめぐる総務省の接待問題など、菅内閣の支持率が低迷している要因はいくつも考えられるが、やはり最大の問題は新型コロナウイルス対策の遅れだろう。 このため、菅首相は支持率の挽回...

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防衛省を直撃!大規模ワクチン接種センター運営を不可解な随意契約30億円で民間に丸投げ(2021年5月12日配信『AERA.com』)

AERAdot.報道を認めた岸信夫防衛相 新型コロナウイルスのワクチン接種の遅れを挽回するために菅政権が5月24日から命運をかけて稼働させる東京と大阪の大規模接種センター。 自衛隊が運営を担うとしていたが、実態は人手が足りず、民間3社に約37億円で“丸投げ”してたことをAERAdot.(5月10日配信)が特報した。 岸信夫防衛相はAERAdot.の報道を受け、11日の記者会見で看護師200人の派遣業務を7億6000万円で人材派遣会社「キャリ...

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変異ウイルスにワクチンは効くの?(2021年5月12日配信『NHKニュース』)

国内で接種が進む新型コロナのワクチンは変異ウイルスにどこまで有効なのか。横浜市立大学の研究グループがワクチンを2回接種した100人余りについて分析したところ、およそ9割の人は変異株に対して効果が期待できる抗体が体内に作られていたという研究結果をまとめました。新型コロナウイルスは次々と変異を繰り返し、ワクチンが効きにくくなる可能性が指摘されている変異ウイルスも出てきています。このため、横浜市立大学の研究...

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東京都、新たに969人感染 新型コロナ(2021年5月12日配信『日本経済新聞』)

東京都は12日、新型コロナウイルスの感染者が新たに969人確認されたと発表した。都内の感染者は累計14万9061人となった。直近1週間平均の新規感染者は874人で、前週(約798人)の109.4%だった。重症者は前日に比べて5人多い86人だった。新規感染者を年代別にみると、20代が273人と最も多く、30代が199人、40代が147人で続いた。重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は100人だった。東京都で新たに969人の感染確認 対前週比は109.4%...

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布川事件再審無罪・桜井昌司さん「冤罪生まない社会を」 講演や執筆、余命宣告も活動精力的(2021年5月12日配信『茨城新聞』)

講演する桜井昌司さん=4月末、都内講演する桜井昌司さん=4月末、都内1967年に茨城県利根町布川で男性が殺害された「布川事件」で再審無罪となった桜井昌司さん(74)は、末期がんで余命宣告された「1年」を過ぎた現在も精力的に活動している。講演を定期的に続けて自身の体験を振り返り、冤罪(えんざい)が生まれない司法改革を訴える。29年間の服役生活から今の心境をつづった本を先月刊行し、自慢の歌声を収めたCDも発売した。「冤...

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生活保護申請 6か月連続増加 厚労省「さらに深刻化のおそれ(2021年5月12日配信『NHKニュース』)

ことし2月の生活保護の申請件数は、1万7000件余りと前の年の同じ月より増えて、6か月連続の増加となったことが分かりました。厚生労働省は「3度目の緊急事態宣言が出されるなど、状況はさらに深刻化するおそれがある」としています。厚生労働省によりますと、ことし2月に生活保護が申請された件数は全国で1万7424件で、前の年の同じ月と比べて1309件、率にして8.1%増えました。生活保護の申請件数が、前の年の同じ月より増加した...

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婚姻届や離婚届 署名のみで届け出可能に 希望者には押印認める(2021年5月12日配信『NHKニュース』)

デジタル改革関連法の成立によって、行政手続きでの押印が原則、廃止され、婚姻届や離婚届は本人の署名のみで届け出ることができるようになります。一方で「人生の節目」として押印を望む意見が数多く寄せられたことから、法務省は希望する人については引き続き認めることになりました。デジタル改革関連法が、12日の参議院本会議で可決・成立したことを受けて、ことし9月から行政手続きでの押印が原則、廃止され、婚姻届や離婚届...

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「日給10万円」でも医師がコロナワクチン接種の任務を拒む理由(2021年5月12日配信『プレジデントオンライン』)

※写真はイメージです - 写真=iStock.com/scaliger筒井氏執筆集➡ここをクリックなぜ、コロナワクチン接種の現場で仕事を請け負う医師が少ないのか。麻酔科医の筒井冨美氏は「日給10万円の求人が出ても手を挙げる医師があまりいないのは、厚労省が求める被接種者への“適切な説明”に多くの時間を要すること。また、接種現場での医師の任務が具体的に何か、設備や薬剤は十分か、最終的な責任者は誰にあるのか、が見通せないことにあ...

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丸川珠代五輪相、ワクチン接種を競技団体に丸投げ…打ち手はそれぞれ「探して」(2021年5月12日配信『スポーツ報知』)

丸川珠代五輪相 丸川珠代五輪相(50)は11日の閣議後、都内で記者会見した。国際オリンピック委員会(IOC)が各国・地域の選手団向けにワクチンを提供することに関しての進捗(しんちょく)状況を説明したが、具体性を欠き、不安が残った。 今月末にもワクチン供給を始め、7月23日開幕までに2回の接種を目指す計画とし、あくまで国内の優先接種者とは「別枠」で選手に提供されるとしている。日本選手団の接種は五輪・...

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スギ薬局会長にワクチン優先予約 市が“特別扱い”した理由(2021年5月12日配信『日刊ゲンダイ』)

杉浦会長は接種を希望していなかった  上級国民の特別扱いに庶民はカンカンだ。 薬局大手「スギ薬局」の創業者で「スギホールディングス」(愛知県)の杉浦広一会長(70)と妻の昭子相談役(67)が、新型コロナウイルスのワクチン接種の予約枠を優先的に確保していたことが発覚し、批判が噴出している。 4月、スギ薬局側は愛知県西尾市の健康課に「2人のワクチンを早く打てないか」「高齢者の施設入所者枠で接種できないか」...

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「政権中枢の軽率な認識、不安」…高橋内閣参与の「さざ波」評価に医療関係者が苦言(2021年5月12日配信『東京新聞』) 

高橋洋一氏 内閣官房参与の高橋洋一・嘉悦大教授のツイートに波紋が広がっている。日本の新型コロナ感染状況を他国と比較して「さざ波」と表現。国会やネットで批判が相次ぎ、大波となって本人に返ってきた格好だ。その後、高橋さんは「日本の状況を客観的に分析するのがモットー」などと書き込んだ。新たな疑問がわいた。「さざ波」という評価に至る高橋さんの分析は「客観的」なものなのだろうか。(石井紀代美) 「日本はこの...

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(論)ハンセン病に関する論説(2020年11月15・20・24・12月1・2日・2021年1月18・28・30・2月18日・4月21日・5月4・10・11・12日)

生きる証し(2021年5月12日配信『熊本日日新聞』-「新生面」) ハンセン病のことに打ちこむ人は、矢を射[い]こまれたように打ちこむ。そう表現した哲学者の鶴見俊輔さんは、企画から25年かけて刊行された「ハンセン病文学全集」全10巻の責任編集を務めた公式サイト➡ここをクリック▼刊行に際して本紙インタビューでこう答えている。「ハンセン病患者にとって文学活動はまさに生きる証し。彼らの文学は死屍累々[しし...

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日本がワクチン後進国になってしまった「3つの理由」(2021年5月12日配信『日刊ゲンダイ』)

杉村富生経済評論家1949年熊本県生まれ。明治大学法学部卒業。軽妙な語り口と、分かりやすい経済・株価分析などに定評がある。ラジオNIKKEI「ザ・マネー」にレギュラー出演。著書は「これから10年 株で『1億』つくる!」(すばる舎)、「株長者が絶対にハズさない『売り』『買い』サインはこれだ!」(ビジネス社)など多数。著者のコラム一覧➡ここをクリック日本は1回接種でも未だ国民のわずか2%…(C)共同通信社...

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金子勝の「天下の逆襲」; 五輪優先に選手特権…コロナ敗戦は例を見ない深刻なものに(2021年5月12日配信『日刊ゲンダイ』)

金子勝立教大学大学院特任教授1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。法政大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部教授などを経て現職。慶応義塾大学名誉教授。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。近著「平成経済 衰退の本質」など著書多数。新聞、雑誌、ネットメディアにも多数寄稿している。金子氏コラム集➡ここをクリックこれほど日本国民...

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政府要人の軽すぎる発言は災いになる(2021年5月12日配信『日刊スポーツ』ー「政界地獄耳」)

★最近の新聞は「高齢者ワクチン接種本格化」「7月までに供給めど」「大阪の接種会場、最大1日5000人 政府、東京は1万人にめど」「『1日100万回の接種目標』 首相、会見で加速化強調」「丸川五輪相、IOCのワクチン提供を歓迎」「河野担当相、ワクチン職場接種を検討 経済界と協議へ」といずれも、計画や検討事項、可能性を書くばかりだ。政府や閣僚、首相の発言はそれなりの意味も重みもあるはずだが、その発言も、できないこと...

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「地域生活支援拠点」整備に遅れ 障害者の居住、緊急時をサポート 孤立させない連携を(2021年5月12日配信『東京新聞』)

地域生活支援拠点に指定されている、医療ケアに対応する生活介護施設で過ごす人たち=千葉県柏市で グループホームやアパートなどで暮らす障害者を支えるため、24時間体制で相談支援や緊急時の受け入れなどを行う「地域生活支援拠点」の整備が進められている。ただ国が区切りとした2020年度末の段階で、整備済みの自治体は約6割にとどまる。障害者の重度化や高齢化も進む中、「親亡き後」を見据えた支援はどうあるべきか。...

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Author:gogotamu2019
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